途上国女子教育支援のための日米両政府の共同行事に招待を受け参加

2015.03.19
大澤清二人間生活文化研究所長が、途上国の女子教育支援のための日米両政府の共同行事(ミシェル・オバマ米大統領夫人と安倍昭恵首相夫人による日米両政府の共同行事(2015年3月19日))に外務省より招かれ、その代理人として同研究所の下田敦子所員が、被服学科の中川麻子准教授、中川ゼミに所属する13名の学生とともに参加しました(写真2)。

写真1 ミシェル・オバマ米大統領夫人と
         安倍昭恵首相夫人(写真提供、外務省)

写真2 共同行事は外務省飯倉公館(東京都港区)において行われました

共同行事では、ミシェル・オバマ米大統領夫人、安倍昭恵首相夫人が、ボランティア活動や資金援助を通じて、途上国における女子教育の環境整備を日米が協力して支援していくことを表明しました。

また、ミシェル夫人は、世界には学校に通えない女子が6200万人いると指摘した上で、「Let Girls Learn(女子に教育を)」活動を推進していることについても言及しました。

共同行事の終盤には、両夫人と学生との懇談会(写真3)が開かれ、伊藤さんと芳邨さん(写真4)が参加し、「2人のファーストレディとの懇談は得難い貴重な経験でした」と感想を述べました。

写真3 女子学生が両夫人を囲んで行われた懇談会(写真提供、外務省)

写真4 懇談会に参加した伊藤さんと芳邨さん