ホーム > 書籍をよむ > 呉昌碩論

書名: 呉昌碩論

著者: 松村茂樹

ISBN: 978-4-907136-40-6

ファイル形式: PDF

※電子書籍を閲覧するには、ご自身の環境にあったアプリケーションをインストールする必要があります。

目次

目次
序
上編 呉昌碩の原点
第一章 呉昌碩の生誕地と「蕪園」をめぐって
第二章 呉昌碩の旧址を訪ねて
第三章 呉昌碩と『呉氏宗譜』
第四章 呉昌碩の官途
第五章 呉昌碩「魯道人重定詩文潤格」をめぐって
下編 呉昌碩と日本
第一章 呉昌碩が日本にもたらしたもの―河井荃廬・長尾雨山を介しての伝播
第二章 長尾雨山と呉昌碩
第三章 呉昌碩と水野疎梅
第四章 呉昌碩書画の長崎における受容について
第五章 日本人士による呉昌碩展覧会と図録
結
あとがき
初出一覧

著者紹介

松村茂樹

大妻女子大学文学部コミュニケーショ
ン文化学科教授、筑波大学大学院博士
課程文芸・言語研究科中途退学 博士
(文学、筑波大学)
専門は中国文化論、アジア太平洋国際
交流論、サーバントリーダーシップ論
ボストン大学客員研究員(2015–2016)
東京大学非常勤講師(2017–2018)
等を歴任

主著(単著)
長尾雨山研究、書と画を論じる、呉昌
碩研究、近代中国の文化人と書(以上、
研文出版)呉昌碩と日本人士、現代中
国語圏映画研究―第五世代と第六世代
(以上、Otsuma eBook)書の語られ方
中国篇―書論通観1、書の語られ方
日本篇―書論通観2(以上、日本経済
評論社)書を考える―書の本質とは
(二玄社)呉昌碩談論―文人と芸術家
の間―(編、柳原出版)、書を探る―
王羲之から書教育まで(アートダイジ
ェスト)