沿革

昭和56(1981)年 4月
大学附置研究所として大妻女子大学人間生活科学研究所が設置された。所長には内藤誉三郎学長が就任し、被服体型研究部門および発達環境研究部門で構成された。
昭和57(1982)年 4月
人間生理生態研究部門が増設され、狭山台キャンパスに研究所本棟が竣工した。
昭和58(1983)年 4月
研究所が狭山台から千代田キャンパスに移り、所長に吉田寿雄学長代行が就任した。
昭和60(1986)年10月
中川秀恭学長が所長に就任した。
昭和62(1987)年 6月
近藤四郎教授が所長に就任した。
昭和63(1988)年 2月
大学校舎B棟2階に移転した。
平成元(1989)年 5月
2部門の名称変更が行われ、形態成長研究部門、発達環境研究部門、生理生態研究部門の3部構成となった。
平成 3(1991)年11月
情報研究部門(流動部門)が増設された。
平成 6(1994)年 4月
高石昌弘教授が所長に就任した。
平成 7(1995)年 4月
情報研究部門が定常化され、4部門で構成されることとなった。
平成 8(1996)年 4月
創設15年を迎え、9月14日、記念フォーラムならびに記念祝賀会が行われた。
平成12(2000)年 4月
佐野博敏学長が所長を併任し、3部門の名称変更が行われ、形態成長研究部門、行動疫学研究部門、健康生態研究部門、情報文化研究部門の4部門構成となった。
平成14(2002)年12月
大学図書館5階および6階に移転した。
平成18(2006)年 4月
形態成長研究部門から環境成長部門に名称変更された。
平成19(2007)年 4月
下村道子教授が所長に就任した。
平成20(2008)年 4月
大妻学院100周年記念事業の一環として改組が行われ、人間生活文化研究所と名称変更した。
平成21(2009)年 4月
大澤清二教授が所長に就任した。