人間生活文化学会研究会

『大妻女子大学人間生活文化学会研究会』は、本学会に設置される活動組織であり、会員の専門分野や関心にもとづく研究交流を行っています。会員相互の連携を深め、人間の生活と文化に関する研究活動を進めています。

大妻女子大学人間生活文化学会研究会

古典資料研究会

設置年月:
令和7年10月21日
代表者:
松村 茂樹
概要:
東洋文化研究をおこなう大学院生と教員が、古典資料(漢文資料、日本古文書)を会読しつつ研究を進め、併せて大学院生の漢文読解とくずし字解読の能力向上を図る。
研究会は月例会とし、月1回の会読をおこなう。
会読の成果を「資料」または「報告」にまとめ、『人間生活文化研究』に投稿する。

聖書研究会

設置年月:
令和8年5月19日
代表者:
渡邊 顕彦
概要:
新約聖書の内容を、原語(ヘレニズムギリシャ語・コイネー)やその歴史的背景(ユダヤ王国一ローマ帝国)を視野に入れ研究する。また歴史を通じた西洋や現代世界におけるその意義を検討する。
研究会は月例会とし、月1回の会読をおこなう。渋谷のユダヤ教シナゴーグ、お茶の水の東方正教会(ニコライ堂)などでフィールドワークを行う可能性もある。
研究会の成果を、主に担当した参加メンパーを著者とする「報告」にまとめ、『人間生活文化研究』に投稿する。